2014年5月16日金曜日
2014年5月7日水曜日
2014年4月30日水曜日
2014年4月22日火曜日
2014年4月10日木曜日
『無料でできる!世界一やさしいGoogle Analytics●アクセス解析●入門』 丸山 耕二
『無料でできる!世界一やさしいGoogle Analytics●アクセス解析●入門』 丸山 耕二
(レビュアー:エンジニア 伊波)
最近Google Analyticsを使ってアクセス解析を始め、その際に読んだ初心者向けの本です。
Google Analyticsはさまざまなデータの解析ができ、非常に便利です。
その一方、あまりにも膨大過ぎてどんなデータを見れば良いのか分からなくなることがあります。
そもそもアクセス解析自体まともに取り組むことがなかった私は、とりあえず画面を眺めては途方に暮れていました。
この本は非常に分かりやすく、また読みやすい構成です。
主人公である税理士の青年がウェブコンサルタントと出会い、ホームページを改善することで成功を納める物語と共に、アクセス解析の基本・Google Analyticsの使い方が解説されています。
物語としても細やかな描写があり、つい続きが気になってしまい集中して読んでしまいました。
最初の章の第2話で、主人公とコンサルタントが中華料理屋に行くシーンが描かれています。
読み始めたばかりだった私は、そんな描写はいらないのでは?と感じてしまいました。
ですが、なぜお客さんが多く訪れるのか実際の店舗を例に挙げて説明されており、突然Webの話から入るより非常に分かりやすかったです。
Webという現実の店舗とは違った形でGoogle Analyticsを用いて解析を行いますが、考え方の基本は現実の店舗と変わりありません。
当然のことかもしれませんが、まったくの初心者な状態からGoogle Analyticsを使い始め、膨大なデータやさまざまな解析方法にばかり気を取られていた私は、基本的なことに気付いていませんでした。
アクセス解析をこれから始める方に、最初の1冊としてオススメの書籍です。
(レビュアー:エンジニア 伊波)
最近Google Analyticsを使ってアクセス解析を始め、その際に読んだ初心者向けの本です。
Google Analyticsはさまざまなデータの解析ができ、非常に便利です。
その一方、あまりにも膨大過ぎてどんなデータを見れば良いのか分からなくなることがあります。
そもそもアクセス解析自体まともに取り組むことがなかった私は、とりあえず画面を眺めては途方に暮れていました。
この本は非常に分かりやすく、また読みやすい構成です。
主人公である税理士の青年がウェブコンサルタントと出会い、ホームページを改善することで成功を納める物語と共に、アクセス解析の基本・Google Analyticsの使い方が解説されています。
物語としても細やかな描写があり、つい続きが気になってしまい集中して読んでしまいました。
最初の章の第2話で、主人公とコンサルタントが中華料理屋に行くシーンが描かれています。
読み始めたばかりだった私は、そんな描写はいらないのでは?と感じてしまいました。
ですが、なぜお客さんが多く訪れるのか実際の店舗を例に挙げて説明されており、突然Webの話から入るより非常に分かりやすかったです。
Webという現実の店舗とは違った形でGoogle Analyticsを用いて解析を行いますが、考え方の基本は現実の店舗と変わりありません。
当然のことかもしれませんが、まったくの初心者な状態からGoogle Analyticsを使い始め、膨大なデータやさまざまな解析方法にばかり気を取られていた私は、基本的なことに気付いていませんでした。
アクセス解析をこれから始める方に、最初の1冊としてオススメの書籍です。
2014年3月25日火曜日
『膨大な資料を迅速・正確に処理できる 情報をさばく技術』 木山 泰嗣
【オススメ書籍紹介】『膨大な資料を迅速・正確に処理できる 情報をさばく技術』 木山 泰嗣
(レビュアー:エンジニア 伊波)
現在、世の中には大量の情報が溢れています。
書籍・新聞・テレビ・インターネットなど、さまざまな形で気軽に調べ、入手することができ非常に便利ですが、あまりにも膨大な量があるため本当に必要な情報を得るまでに時間がかかってしまっていました。
この本は、大量の資料を扱う際の基本的な方法がまとめられています。
書籍など紙の資料に対するものが主に書かれており、インターネットの情報や電子データの資料に関する記述はあまりありません。
私は主にインターネットや電子データを扱うことが多いのですが、通じるものがあり参考になりました。
第1章で、資料を読む際にはまとまった時間を取るということが書かれています。
「資料を読む」というと、ちょっと空いた時間にもできるイメージがありました。私は隙間時間に資料を読み、まとまった時間は作業にあてるという流れをイメージしていたのです。
ですが、その方法だと読んだ内容が頭に入っておらず、作業をやり直したり何度も修正するという作業をしてしまっていました。
しっかり「資料を読む時間」を取り、落ち着いてしっかり内容を把握することが、効率よく作業を進めるためには大事なのだと改めて感じました。
つい手を動かしたくなってしまい情報の把握を簡単に済ませてしまうことが多いのですが、しっかり資料に目を通して整理し、無駄な作業なく効率的に仕事ができるよう努力して行きたいと思います。
(レビュアー:エンジニア 伊波)
現在、世の中には大量の情報が溢れています。
書籍・新聞・テレビ・インターネットなど、さまざまな形で気軽に調べ、入手することができ非常に便利ですが、あまりにも膨大な量があるため本当に必要な情報を得るまでに時間がかかってしまっていました。
この本は、大量の資料を扱う際の基本的な方法がまとめられています。
書籍など紙の資料に対するものが主に書かれており、インターネットの情報や電子データの資料に関する記述はあまりありません。
私は主にインターネットや電子データを扱うことが多いのですが、通じるものがあり参考になりました。
第1章で、資料を読む際にはまとまった時間を取るということが書かれています。
「資料を読む」というと、ちょっと空いた時間にもできるイメージがありました。私は隙間時間に資料を読み、まとまった時間は作業にあてるという流れをイメージしていたのです。
ですが、その方法だと読んだ内容が頭に入っておらず、作業をやり直したり何度も修正するという作業をしてしまっていました。
しっかり「資料を読む時間」を取り、落ち着いてしっかり内容を把握することが、効率よく作業を進めるためには大事なのだと改めて感じました。
つい手を動かしたくなってしまい情報の把握を簡単に済ませてしまうことが多いのですが、しっかり資料に目を通して整理し、無駄な作業なく効率的に仕事ができるよう努力して行きたいと思います。
2014年3月17日月曜日
『ルールを変える思考法』川上量生
【オススメ書籍紹介】『ルールを変える思考法』川上量生
(レビュアー:エンジニア 福岡)
この書籍はドワンゴの会長である川上量生氏が書いた書籍です。
4gamer.netでの連載がもとになっています。
一応くくりとしてはビジネス書となっていますが、私は読んでみて一つの物語のように感じ、一般的な”ビジネス書”とは違う印象を受けました。
著者は自信をゲーマーであるとし、ゲーマーは経営者になるべきだと述べ、ビジネスはリアルなゲームであると言っています。
経営に必要な能力は「自分が有利なルールを考え、実現する能力」であると考えています。
それがどういうことなのか、またルールを変えるタイミングを見極めることなど、ゲームとルールを変えることがどのような繋がりを持つのか述べられています。
全体を通して私が思ったのは、著者はとてもユニークな人なんだと言うことです。
(読み終わってから調べてみたところ、経営者の中でも異色であるそうですね。)
ニコニコ動画がどのようにしてできたのかが書かれているところを読み、私は今まで何かを切り開く時、突発的な発想が大事なんだと思っていましたが、この書籍を読んで、物事の積み重ねにより考えぬいて出てきた発想が大切なんだと感じました。
ビジネスの何かのヒントになるかもしれませんし、単純に川上氏がどのような考えを持っている人なのか知るために読んでもとてもおもしろい書籍だと思うのでおすすめです。
(レビュアー:エンジニア 福岡)
この書籍はドワンゴの会長である川上量生氏が書いた書籍です。
4gamer.netでの連載がもとになっています。
一応くくりとしてはビジネス書となっていますが、私は読んでみて一つの物語のように感じ、一般的な”ビジネス書”とは違う印象を受けました。
著者は自信をゲーマーであるとし、ゲーマーは経営者になるべきだと述べ、ビジネスはリアルなゲームであると言っています。
経営に必要な能力は「自分が有利なルールを考え、実現する能力」であると考えています。
それがどういうことなのか、またルールを変えるタイミングを見極めることなど、ゲームとルールを変えることがどのような繋がりを持つのか述べられています。
全体を通して私が思ったのは、著者はとてもユニークな人なんだと言うことです。
(読み終わってから調べてみたところ、経営者の中でも異色であるそうですね。)
ニコニコ動画がどのようにしてできたのかが書かれているところを読み、私は今まで何かを切り開く時、突発的な発想が大事なんだと思っていましたが、この書籍を読んで、物事の積み重ねにより考えぬいて出てきた発想が大切なんだと感じました。
ビジネスの何かのヒントになるかもしれませんし、単純に川上氏がどのような考えを持っている人なのか知るために読んでもとてもおもしろい書籍だと思うのでおすすめです。
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